wind of the island

主に船、廃墟、音楽など

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悪いところ

・加速度センサー
 これはショルキー界にとって画期的だと思う
 iPhoneやAndloidに搭載されている加速度センサーなるものがVortexにも!
 ・・・でもね・・・たまに戻らなくなるんですよね
 目一杯傾けて、その後に戻してるのにパラメーターの数値は戻らないというね
 まあiPhoneやAndloid携帯よりも安いんだから仕方ないかもしれないけど

・鍵盤が深い
 鍵盤が深いって何?そんな表現あるの?
 とりあえずこれを見ていただきたい
DSCN0019

 この画像はKorg Trinity V3 proの鍵盤を一番底まで押したものです
 ご覧のとおり押す深さは8.0mm

 ではVortex
 DSCN0017
 こちらは11.5mmもある

 たった3.5mmの差なんか変わらないと思うでしょ?
 これが違うんです
 速弾きがしづらくなるんです


 
 ・・・いやいやいや、ショルキーといえば速弾きでしょ!
 ソナタ・アークティカでもやってるじゃないか!!

・デザイン
 
まあこれは仕方ないかもしれない・・・Alesisだし
 でもどうしてもRoland AX-09とかと比べるとねぇ
 かっこいいけどもねぇ

って愚痴みたいになっちゃったけど、かっこいいんよ?
チカチカ光るところとかさ、GIF画像まで作るくらいさ
vortex

・・・まあ光ることに何の意味もないんだけどね


今年のNAMM2014ではAlesis Vortex Wirelessという黒くてワイヤレス搭載のも出たし、
Korgからも昔だしてたショルキーにソックリなRK-100Sというのも出るし、
またショルキーの人気がでる時代もくるかもしれませんね

2012年に発売されたショルキー(ショルダーキーボード)、Alesis Vortex
中古で入手しました
DSCN0002

最初の投稿ですがレビューします(・∀・)

良いところ


軽さ
 第一印象として、とても軽い!!
 同じ37鍵盤で比較の対象というと、RolandのLucina AX-09、YAMAHAのKX5があげられますね
 後者は小室さんが使ってることで有名ですね

 Lucina AX-09
top_L
 KX5
FBEA35409B3B48DBBDDAD02FA5AC42AB_12073

 Lucinaは音源がついているので他とはちょっと違いますが、重量は3.7kg
 KX5の重量も3.7kg(小室さんのTetsuya's Mind Controlはもっと軽く、3kg未満らしい)
slooProImg_20130624125455

 さて、Vortexの重量は・・・2.6kgです!Σ(゚∀゚ノ)ノ
 つまりMind Controlに匹敵する軽さというわけですね

・ソフトシンセが無料でついてくる
 VortexⅠという50$相当のソフトシンセが無料でついてきます
 購入画面でVortexのシリアルコードを入力すれば手に入るようですが、
 私はハードシンセしか使わないので試していません・・・

・安い
 何よりもこれかもしれないですねww
 新品で21,000円(2014年3月現在)、今回中古で買ったので12,800円でした
 KX5の希望小売価格が65,000円ということを考えると、かなり安いでしょうね

長くなるので悪いところは次回に
もう良いところないのかよっ!ってかんじですが・・・(´・ω・`)

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